夫婦の会話~

今日の読売新聞の朝刊に こんな記事が

夫婦の会話「30分以下」4割、40歳代は5割超す

平日の会話が30分以下の夫婦が約4割に達し、
このうちの3分の1は配偶者に愛情を感じていないことが、
明治安田生命が全国約1000人を対象に実施した調査で分かった。
妻の半数は離婚を考えたことがあった。
同社では「日ごろのコミュニケーションを大切に」と呼び掛けている。
平日の会話時間は、「1分以上30分以下」(37・4%)が最も多く、「0分」(2・8%)を合わせると、40・2%に達した。
最も会話に乏しい年代は40歳代で、「30分以下」が夫で50・0%、妻で56・8%だった。


また その愛情表現?とも思われる
妻が夫に望む やってほしいことに
窓・網戸の掃除 電球の取替え 換気扇の掃除などが
あげられているそうですが

私は結婚して21年の間に これらのことをやってもらったことは

1度もないけれど 不満に思ったことも1度もありません

最初に出来ることを見せていなければ やってもらえていたのかも?

やってもらうことを考えたことがありませんでした

これは 私の仕事だと思っていたし

そんな時間があったら ふたりの時間や家族の時間にしたいと思うから


今 単身赴任留守家族になって 会話が30分は無理だけれど

毎日 1回でもメールを交わすことで 満足できています

量より質でしょうか?

単身赴任に入る前は どんなことになるんだろうと

不安にも思いましたが

案外やっていけるんだなあと少し感動しています


留守の家庭に パパの居場所がちゃんとあれば

それが一番かな~

昨夜のメールで たった一言の言葉で幸せになれると

実感しています

何が幸せかを考えるのも 40歳代の課題かな?なんて

思ったりします

幸せのかたちは それぞれですね

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