自我VS母の気持ち

中学生になった息子に変化がありました 
このところ 自我の芽生えが目立ち
自分を主張する場面がふえてきました
どうかするとそれは
俺様的な発言にも聞こえます

小さなことで注意をしたり
不注意からくる失敗を指摘すると
以前なら悲しい目をして こちらの様子を伺っていたのに
最近は挑戦的な目で 不快感を丸出しにすることも

自分の主張が否定されたり後回しにされると 
いつまでも素直じゃいられない 
言い分は絶対に認めてもらうんだ 
自分がどんなに格好悪い状況になっていても
認めてさえもらえば満足

そんな態度がありありと
あまりぶつかることもなかった私との関係は
しばしば崩れそうに・・・・・・

こうなると私も 次なる手を打たなければなりません
カッとなっては こちらの負けです
少々本意ではないけれど
認める言葉もおりまぜて
息子のこころをときほぐします

そうするとなんとも満足気な顔で
「ごめんなさい さっきは僕が悪かったですなんて言い出すのです

「そうだよね~」とひとこと言ってあげると
会話はスムーズに運ぶのです
でも この「そうだよね~」を
なかなか言いたくないときもあるのですが

私も多くを望むから腹が立つんですよね
今日も なにかひとつ認めて
そこを全面に出して 
上機嫌温泉をわかせてあげられたら
自我も芽生えてこそ 大きな花を咲かせることもある?
なんてこと言えるかもしれません

いまのところ「うるさい!!」「くそばばあ」
な~んて言葉は聞いていないけど

来るべき14歳 15歳にむけて
父親不在の日々を乗り越えていきたいものです

今朝のベランダから
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