採点ミス

息子の期末テストが終わり 前科目の解答が返却されました
そのうち音楽のテストに 採点ミスが見つかりました
たった1点の加算だけれど 大きな1点になります

翌日担当の教師に持っていったところ
採点ミスは認めましたが・・・・・・・・
先生の説明はこうです

「音楽のテストとしてはミスは認められないけれど
 どこか別のところで1点足しておきます」
持っていった解答用紙に訂正はありませんでした

ってどういう意味ですか

採点をまちがったのは先生で
ほんとうなら ごめんなさいとかごめんねとか
そっちじゃないのかな?
それともそう簡単にはいかないものなんでしょうか

今回の期末テスト 
絶対必要な息子の最低限の目標には足りませんでした
何が何でも常に450点以上とっていないと
志望校への安心圏内にははいらない
でもそれは あくまで最低限の目標

音楽の採点ミスが認められれば 今回の目標は達成のはずでした
目標達成も大事だけれど
その1点が絶対評価の内申を大きく左右するようで
口約束の 「どこかで1点あげときます」という言葉が
ふだんの先生の言動から信用できないようで

最終日に高熱だったことも不利でしたが
それはいい訳だし 副教科は別として
全体的にもっと落ち着いていれば あと20点は何とかなったはず
この時期にこんな点をとってしまったこと
残り少ないチャンスを無駄にしていると息子は言います

この もっと落ち着いていればという言葉
もう何年も同じことを言い続けています
いつもいつもぎりぎりラインで落胆しないための
スイッチのオン オフ
このところちょっと狂っているようで
突然 漫画本を読みふけっていたり
テレビの前で釘付けになっていたり
サッカーのワールドカップ期間だったこともあり
深夜までメールが届いていたり
(電源を切っておけない 付き合いのよさが問題)

これまでの試験前の息子にはなかった生活のスタイル
何かがおかしくなっています
もうあとがない息子
残りの2学期は たった1点の採点ミスで左右されないよう
頑張ってくれると信じたいものです

本番でも落ち着けるのかな~

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