梨の花 (桜クッキーなど)

いま ひろばの庭で真っ先に目を引くのが
ヤマナシの花
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今年は 枝が重みでさがるほどの満開
花の大きさも 過去最高

これから たくさんの小さな実をつけてくれることと思います
子どものころ田舎の 裏の畑にあった1本のヤマナシを思いだして
一昨年かじってみたら あまりおいしくなくて
腐葉土をいれたり 土を耕したりと土壌つくりをしています

白ワインやシャンパンと合わせて 
シャーベットにしてみたら 爽やかで美味しかったので
今年も作ってみたいと思っています

ただ みかんもそうですが
いつになく花をつけるのは 自らが最期の時が近づいているのをさとり
種を残すためともいわれています
そうでなければいいけれど

そして これから満開になる 八重桜のつぼみが膨らみ始めました
毎年 つぼみをいただいては桜の花の塩漬けに
葉っぱをいただいては 桜餅にとお世話になっているので
感謝の気持ちをこめて 桜クッキーを焼きました
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桜の形の方は ひろばの桜の花と葉の塩漬けを乾燥させて練りこみ
松の形の方は ひろばのヨモギをさっと塩ゆでして乾燥させて練りこんでいます
ヨモギはそのまま干してもいいのですが
茹でたほうが発色がいいように思います

アーモンドパウダーと卵白は入れずに卵黄だけを使うことで
サクサクに仕上がりました

そして 今が旬のわらび
洗ったわらびを束ねるように持ち あく抜きの準備です 

束ねたまま 茎の先だけを切りそろえ
お皿に重曹を入れ 束ねたわらびをトントンと 押すように
切り口に重曹をつけます

バットに わらびを並べて 熱湯をかけて一晩おいたら
きれいに洗って 甘酢に漬けて一晩おいて
甘酢つけのできあがり
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できるだけ太いわらびで作ったほうが
食感も味もよく感じられます
故郷のおばちゃんに教わった 大量のわらびの保存法です
おばちゃんのは 絶品です
重曹の量も このやり方だと 適量がわかりやすいと
教えてもらいました

冷蔵庫なら 1年でも楽にもつ甘酢づけ 重宝しています


そして ブランデー梅酒の青梅を取り出して甘露煮に
何か物足りないので まろやかさを加えるために
昨年作った ナイアガラブドウ酢を加えてみたら
ブランデーのかどがとれて
良い感じです
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ぶどう酢は まろやかりんご酢にぶどうの粒を入れておいただけ
お酒ではないので 料理に お風呂あがりのドリンクに
水や炭酸で割っても美味しいんです

最後に茶色のお皿の方

中途半端に残ったマシュマロを
レンチンして溶かし
黒ごまと白ごま シリアルを加えて
練って伸ばして切っただけ
でも癖になる美味しさです

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